検査データって看護アセスメントにどう活かしたらいいですか?
編集著:井上陽士 編集著:古賀雄二 監修:山本明彦
- 判型
- B5
- ページ数
- 192ページ
- 本体価格
- 2,700円
- ISBN
- 9784796528030
- 発売日
- 2026年 9月 2日
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- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
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検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、
より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。
看護師が看護師のために書いた検査の本です。
<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状?検査データ」からのアセスメント -
<目次>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
★それぞれの領域で、院内でよく出合う32の疾患を取り上げて“見える化”しました
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
★症状別に、検査データの「どこを、どう見る?」「身体所見と、どう結びつける?」がわかるようにまとめました
Part3 実践編 「症状✕検査データ」からのアセスメント
Case1 術後6日目の朝、38.9℃の発熱
Case2 心不全の増悪で4回目の緊急入院
Case3 なんだか、昨日と様子が違う -
井上陽士
大分県立看護科学大学 専門看護学講座 助教急性・重症患者看護専門看護師古賀雄二
大分県立看護科学大学 専門看護学講座 教授急性・重症患者看護専門看護師山本明彦
大分県立病院救命救急センター 所長









