新版 病棟でよく使われるくすり 知らないと危ない!
編集:荒木博陽 編集:田中守 著:愛媛大学医学部附属病院薬剤部
- 判型
- B5
- ページ数
- 280ページ
- 本体価格
- 2,700円
- ISBN
- 9784796526777
- 発売日
- 2026年 2月 3日
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- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
-
ロングセラーにはわけがある!くすりの本なら信頼と安心のこの1冊
・ナースが病棟で出合う機会が多い基本薬に絞って紹介
・降圧薬・昇圧薬、抗不整脈薬・抗血小板薬、鎮痛薬、睡眠薬・抗不安薬、血糖降下薬、インスリン製剤、下剤、排尿障害治療薬、抗菌薬など17領域の最新薬を網羅
・「なぜこの薬が処方されるのか」「くすりの機序と特徴」「投与時の観察とケアのポイント」をわかりやすくイラストで解説
投与時、投与後の観察ポイント、ナースが行うべきケアが具体的にわかり、薬剤別に、一般名、商品名、剤形、用法・用量、重大な副作用、最高血中濃度到達時間、半減期を一覧表にまとめています -
1 降圧薬
2 昇圧薬
3 抗不整脈薬
4 利尿薬
5 抗血小板薬・抗凝固薬
6 解熱鎮痛薬(NSAIDsなど)
7 がん疼痛に対するオピオイド鎮痛薬
8 睡眠薬・抗不安薬
9 不穏に対する向精神薬
10 血糖降下薬
11 インスリン製剤(自己注射+静脈注射)
12 ステロイド薬
13 喘息吸入薬・鎮咳薬など
14 下剤
15 排尿障害治療薬
16 骨粗鬆症治療薬
17 抗菌薬 -
荒木博陽
愛媛大学名誉教授田中守
愛媛大学医学部附属病院薬剤部薬剤部長・教授






