新版 助産師業務要覧 新版 助産師業務要覧 第4版 1基礎編 2026年版
編集:福井トシ子 編集:井本寛子
- 判型
- B5
- ページ数
- 248ページ
- 本体価格
- 3,200円
- ISBN
- 9784818029583
- 発売日
- 2026年 2月 2日
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- 内容紹介
- 目次
-
教育・臨床現場や社会情勢の変化に鑑み、構成から見直して、2024年版より「第4版」に全面リニューアルしています。
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
法制度の改正や新しいデータに基づきアップデートしています。
1巻「基礎編」(主に助産学生が対象)では、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。 -
第1章 助産師とは
1 助産師の定義
2 助産師の免許
3 助産師の名称独占・業務独占
4 少子化社会における助産師の現状
第2章 助産師の教育
1 日本の看護基礎教育
2 日本の助産師教育
3 世界の助産師教育
4 助産師の能力
第3章 助産師と倫理
1 医療従事者と倫理綱領・ガイドラインなど
2 助産師に関する倫理綱領
3 研究の倫理
第4章 助産師の業務と義務
1 助産師の業務
2 助産師の義務
3 助産業務と助産ガイドライン
4 安全管理体制
5 ケーススタディで学ぶ関連法規
第5章 活動場所の特性と業務
1 診療所
2 助産所
3 周産期母子医療センター・病院
4 地域
第6章 助産政策
1 助産政策の必要性
2 助産政策が実現される過程
資料
1 ICM助産師の定義
2 助産師教育のコア内容におけるミニマム・リクワイアメンツの項目と例示
3 日本の助産婦が持つべき実践能力と責任範囲
4 助産師のコア・コンピテンシー2021
5 助産実践に必須のコンピテンシー2019年改訂
6 助産師の倫理綱領
7 看護職の倫理綱領
8 看護研究における倫理指針
9 母性健康管理指導事項連絡カード
10 助産所開設届(例)
11 保健師助産師看護師法(小)
12 母子保健法(抄)
13 成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律
14 その他の関連法規一覧





