看販会 看護書大賞2026 結果発表!
看販会 看護書大賞2026 結果発表!
「看販会 看護書大賞2026」は、8月31日をもって投票受付を終了し、「フレッシュナース部門」「アドバンスドナース部門」「表紙・デザイン部門」それぞれの大賞が決定いたしました。
今年も多くの皆様にご投票いただき、大変多くの反響をいただきました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
10月から全国の書店にて「看護書大賞フェア」が開催される予定です。ぜひ店頭に足を運んでいただけますと幸いです。
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伝えたいのに伝わらない
職場での看護師の会話(日本看護協会出版会)投票者のコメント
- ●現場での困りごととして起こりやすく、参考になりそう。どの職場でも対人関係やコミュニケーションの悩みはあるので。
- ●伝えたいのに伝わらない、って誰にでも経験があることで、とても辛いこと。そんな時に藁をもすがれることができる本があるなんてありがたいです!
- ●日々の業務の中でスタッフに伝えたいことが山ほどありますが、言葉を選びながら伝えようとしてもストレートには伝わらない現状があります。そんな日常業務での悩みに解決の糸口がみつかる本だと思います。
- ●時代なのか、個人のキャラクターなのか、伝えても伝わらない。そんなジレンマを抱えながら働く現場の看護師です。新人だから、経験方法だからは関係ない、今だから必要な内容だと思いました。
フレッシュナース部門
2位以下 -
看護に役立つ
生成AI使いこなし術(照林社)投票者のコメント
- ●世の中に広まってきたChat GPTに乗り遅れたくないなという時に、この本が目に止まりました。
- ●興味のあるAIの分野を、わかりやすくまとめてくれていると思いました。
- ●職場でもAIを用いる機会が増えたので1冊欲しいと思いました。
- ●ChatGPTを使ってみたけどうまく使えないので、わかりやすくて助かる。プロンプトがたくさん載っているので参考にしたい。
- ●最新の生成AIがわかりやすく書かれてある。パソコンが苦手な人でもわかる。
- ●チャットGPTは質問力がないと使いこなせないと感じます。もっと専門性をつける参考になりそう。
- ●ChatGPTや生成AIのことがよくわからない初めての人向けに分かりやすく書いてある。(書店)
- ●よく売れています!(書店)
アドバンスドナース部門
2位以下 -
おーつか先生&看護師のかげさんの
ChatGPT入門(医学書院)投票者のコメント
- ●生成AIとの向き合いがわかるデザインです。
- ●目を引くので!
- ●わかりやすくて最高。
- ●かげさんの絵がかわいい。
- ●かげさんのイラストがかわいくて目を引きます。(書店)
- ●ChatGPTの本の中でも手にとりやすい表紙だと思います。(書店)
- ●色合いで目をひいたのと、かげさんのイラストは、やはりかわいいです!(書店)
- ●かげさんのイラストがかわいい。黄色で目立ちます!(書店)
表紙・デザイン部門
2位以下
受賞者コメント
執筆者の皆さん、受賞された出版社さん、編集者さん、おめでとうございます!

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看販会看護書大賞
フレッシュナース部門 大賞伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話(日本看護協会出版会)
受賞者コメント
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このたびは、『理論と実践で解決! 伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話』が、フレッシュナース部門という素晴らしい賞をいただき、心より感謝申し上げます。
看護師は日々、患者さんとの関わりだけでなく、医師や管理者、同僚とのコミュニケーションにも本当に苦慮しています。「伝えたいのに伝わらない」と悩む場面も少なくありません。本書が、そうした悩みを抱える看護師の心を少し軽くし、よりよい対話への一歩を踏み出す支えとなることを願っています。著者:小瀬古伸幸
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投票くださった皆さま、ありがとうございました。「フレッシュナース部門」での受賞、たいへん嬉しいです!
本書では、職場での会話で行き詰まらないための考え方や手法を、15場面を通して解説しています。小瀬古さんがこれまでに培ってきた伝え方や聞き方、言葉の選び方など実践的なヒントが盛りだくさんで、「こうすればよいのか!」と気づきを得られるはずです。
「伝えたいのに伝わらない」と悩むとき、ぜひ本書を手にとってみてください。日本看護協会出版会 担当編集者:小林友美
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「看販会看護書大賞」は、毎年6月から8月に全国の看護書取り扱い書店で実施している看販会フェアに出品されている本の中から、「役に立った」「わかりやすい」「表紙がきれい」「読んでみたい」「タイトルがいい」など、「この本いいな」と思った本を選んでもらうイベントです。
このたび、日本看護協会出版会刊行の『伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話』が、「フレッシュナース部門」で大賞を受賞いたしました。
精神科認定看護師として豊富な経験をもつ著者の小瀬古伸幸さんが、「こうすればよいのか」という伝え方や聞き方を15のcaseをもとに具体的に解説しています。きっとあなたの「転ばぬ先の杖」となることでしょう。日本看護協会出版会 代表取締役社長:井部俊子

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看販会看護書大賞
アドバンスドナース部門 大賞「看護に役立つ生成AI使いこなし術」(照林社)
受賞者コメント
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このたび『ChatGPT使ってる?ナースが書いた生成AI活用術』が看護書大賞2026アドバンスドナース部門の大賞をいただき、心から光栄に思います。投票してくださった皆さま、書店の皆さま、そして本づくりを支えてくださった照林社の皆さまに深く感謝申し上げます。
この本は、デジタルを苦手と感じている看護師の皆さまに、生成AIを身近に感じていただけるよう、できるだけわかりやすく書きました。忙しい看護師こそ、生成AIを上手に活用して、心にゆとりのある幸せな日々を送ってほしい。それが私の願いです。これからも現場で働く看護師の皆様に寄り添いながら、看護の未来を明るく照らす一歩を、皆さまとともに歩んでいきたいと考えています。著者:上川重昭
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この本は、生成AIとの「付き合い方」を、看護の視点からやさしくまとめていただいた一冊です。著者の上川重昭様をはじめ、制作を支えてくださったすべての皆様、そして本書を手に取ってくださった読者の皆様に心より御礼申し上げます。
テクノロジーが進化し続ける今だからこそ、単なる操作手順のマニュアルではなく、「生成AIをいかに看護の可能性を広げるパートナーにするか」を考える機会となる本をめざして企画いたしました。生成AIを親しみやすいキャラクターとしてイラスト化する際には、実際にChatGPTやGeminiなどに“自分をキャラクターに例えると?”と問いかけるなど、AIとの対話も参考にしながら制作を進めました。本書が、多忙な看護師の皆様の新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。照林社 担当編集者:國井理栄

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看販会看護書大賞
表紙・デザイン部門 大賞「おーつか先生&看護師のかげさんのChatGPT入門」(医学書院)
受賞者コメント
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著者:看護師のかげ
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表紙・デザイン部門で1位と聞いてとても嬉しいのですが、正直なところ、私は何もしていません(笑)
表紙もイラストもレイアウトも、かげさんとデザイナーさん、医学書院の皆さんの仕事です。
私がしたのは、原稿を書いて、上がってきた表紙を見て「かわいい」と言っただけです。
それでも著者として名前が載っているので、遠慮なく喜ばせていただきます。
中身は、ChatGPTを初めて触る看護師さんが迷わないように書きました。
表紙に惹かれて手に取った方が最後まで読んでくださったら、こんなに嬉しいことはありません。
かげさん、ありがとう。
医学書院の皆さん、ありがとうございました。著者:大塚篤司
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2025年1月、医学書院の会議室。
AI初心者の看護師のかげさんが、大塚先生にChatGPTに登録するところからレクチャーを受け、みるみるうちに使いこなしていく。
そこから大塚先生があっという間に臨場感あふれる原稿を仕上げ、かげさんのイラストとマンガが、読者をChatGPTの世界に引き込んでくれる。
そんな場面に立ち会わせていただいた上に、表紙・デザイン部門で賞もいただけて、とっても嬉しいです。
一緒に楽しい本づくりをしてくださったみなさま、 そして貴重な一票を投票してくださったみなさま、ありがとうございました!医学書院 担当編集者:品田暁子
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