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【書店様向け】注文書作成

在宅ケアの悩みごと解決マップ ケースで現場の問題「見える化」します

著編集:堂囿 俊彦 著編集:角田 ますみ 著編集:北西 史直 著編集:中村 美智太郎 

判型
B5
ページ数
160ページ
本体価格
3,200円
ISBN
9784263732120
発売日
2023年 4月 19日

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書店様向け
注文書作成

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  • 内容紹介
  • “悩みごと”16ケースから考える、在宅医療・ケアにおける「尊厳」と「倫理」!

    ●在宅医療・ケアの倫理的課題を、医師・看護師と倫理学者がコラボして、現場に役立つようコンサルテーション!
    ●在宅現場で遭遇する尊厳や倫理をめぐる問題を「見える化」して、「考えるためのヒント」を分かりやすく提示。
    ●さらに多職種にわたる医療者が情報を共有し話し合い、共に考える方法論を教育学者らがコンパクトに解説。

    【本書掲載の“悩みごと”】
    ■CASE 1:ACPをうまく始められないとき
     「このまま自宅で静かに死なせてほしい」
    ■CASE 2:子どものケアと親の就労希望が対立するとき
     「保護者の方には付き添ってもらいます」
    ■CASE 3:家族によるケアが難しくなってきたとき
     「入院してもらわないと困ります」
    ■CASE 4:自宅の環境が安全を脅かしているとき
     「どれも大切なものなんです!」
    ■CASE 5:本人抜きに療養場所が決められるとき
     「家族の協力あっての自宅療養ですよね?」
    ■CASE 6:医学的リスクが本人の希望より重視されるとき
     「食べたいもの我慢してまで長生きしたくないよ」
    ■CASE 7:専門職が業務をめぐって対立するとき
     「それは私の仕事じゃない」
    ■CASE 8:介護現場で不適切なケアが行われているとき
     「自分の親は絶対に入れたくない」
    ■CASE 9:親族による虐待が疑われるとき
     「お金かかるのはだめって言われるんだよ」
    ■CASE10:本人が自分の変化を受け入れられないとき
     「俺はどこもおかしくない!」
    ■CASE11:外国出身の配偶者とケアの方針が合わないとき
     「日本人は冷たいね」
    ■CASE12:成人の障害者が社会と関われないとき
     「家しか居場所がないんです」
    ■CASE13:病院が自宅療養を一方的に難しいと判断するとき
     「胃瘻を作って療養施設へ行きましょう」
    ■CASE14:家族が威圧的な言動や支払い拒否をするとき
     「ウチのやり方でやってちょうだい!」
    ■CASE15:利用者のセクハラ行為がエスカレートするとき
     「怖くて訪問できません…」
    ■CASE16:患者が安楽死を望むとき
     「もう終わりにしたい…」

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