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コミュニティケア[訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ]2026年冬号 2026年冬号 第28巻第1号

判型
A4変形
ページ数
96ページ
本体価格
2,000円
ISBN
9784818029811
発売日
2026年 2月 14日

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  • 内容紹介
  • 目次
  • ●特集1「訪問看護が直面する課題“5つの視点”」
    2040 年に日本は年間170 万人以上が亡くなる「多死社会」のピークを迎えます。超高齢化の進行と人材不足の中で、今後、在宅ケアのあり方も大きな転換を迫られるでしょう。こうした環境変化により訪問看護が直面する課題は多面的で複雑です。
    本特集では「①量の課題」「②質の課題」「③制度・仕組みの課題」「④社会の課題」「⑤DX 推進の課題」という5 つの視点から整理します。

    ●特集2「訪問看護ステーションを開設する」
    訪問看護ステーションの数は年々増え、登録数は2025年4月時点で1万8,000件を超えています。開設を志す看護職が増える中で、事業所を健全かつ持続的に運営していくための知識や情報が求められています。
    本特集では、先行する経営者たちの体験を通して、開設準備から運営までの実践的なステップを解説します。

  • ■特集1 
    コミュニティに生きる1-社会の現状
    訪問看護が直面する課題“5つの視点”
    [編集協力]佐藤藤直子・柴田三奈子・平原優美

    〈量の課題〉「需要」は拡大しているのか
    「需要」と在宅現場の人材不足をどう捉えるか:関根小乃枝
    急性期病院の退院支援から見た訪問看護:木下ゆみ
    変化する状況の中で新しい訪問看護の役割を探る:藤野泰平

    〈質の課題〉価値の共有と理念の継承
    訪問看護サービスの客観的評価と特色の見える化:齋藤訓子
    理念を維持しながら次世代に事業をどう引き継いでいくか:岩本大希

    〈制度と仕組みの課題〉自宅以外の場所で活躍
    地域の中での訪問看護師の役割を拡大する:大橋奈美
    医療的ケア児の家族支援、保育園や学校での新しい役割:巻島富士美
    「支援する」から「ともに働く」地域看護のこれから:矢田明子・多々納知鶴・熊谷しのぶ・間所眞唯

    〈社会の課題〉地域共生社会における訪問看護
    「地域を看護する」社会的つながりの媒介としての訪問看護:平野智子
    子育て支援を通じて訪問看護の力で社会を変える:小六真千子
    「まちに溶け込む」ために、訪問看護だからできること:影近卓大

    〈DX 推進の課題〉テクノロジーで現場をどう変えるか
    訪問看護DX を支える標準化の現在とこれから:瀬戸僚馬・劉 立
    訪問看護のアセスメントを深化させるエコー活用:阿部麻里
    移乗支援技術の適切な活用が在宅ケアの継続性を高める:保田淳子

    ■特集2
    訪問看護ステーションの成長サイクル1-開業
    訪問看護ステーションを開設する
    [編集協力]金坂宇将・全国訪問看護事業協会

    1. 総論
    今、訪問看護ステーションを立ち上げるということ:金坂宇将
    ますます存在が重要になる訪問看護ステーション:喜多悦子

    2. 準備から立ち上げまでに必要なこと
    「体験談」執筆者プロフィール:吉田康嗣・山口雄太・山川将人・房原篤志・塩塚和子
    1)構想する 理念と方針の決定、事業計画/解説:阿部智子
    2)拠点をつくる 法人格の選択と事業所の確保/解説:白藤尚美
    3)人を集める 募集と採用、労働環境整備/解説:中村紀美代
    4)モノをそろえる 備品や設備などの必須項目/解説:林 啓子
    5)指定申請とお金 指定訪問看護事業者の指定と資金調達/解説:渡邉尚之
    6)組織体制づくり チームマネジメントと情報環境の整備/解説:吉江 悟

    ■寄稿
    看護とことば「ちょっと、やっぱり」:嶋守さやか

    ■連載
    訪問看護“泣き笑い”川柳:渡辺 奈津子
    【日本訪問看護財団からのお知らせ】訪問看護サミット2025のご報告:髙橋洋子
    【全国訪問看護事業協会からのお知らせ】「訪問看護ステーションのDX・ICT推進のためのサポートブック」を発行:中島朋子

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